販促・広告の豆知識/  TRIVIA

VOL.10販促の豆知識「カーマーキング」

カーマーキング

「広告を載せて走る!」

普段仕事で使用している車が広告になれば、仕事をしながら宣伝もすることができるようになります。
 
それを実現できるカーマーキングについてのメリット、デメリットをご紹介したいと思います。
  

メリット

 
まず一番のメリットとなるのが、目立つカーマーキング車が仕事の中で商圏内をあちこち走り回ることで、手軽に認知度アップを図れる「移動する看板」だということです。
 
よく見かけるカーマーキングは車の背面に社名と番号のみを載せているもの。
 
後ろのカーマーキングは後続車の社内からも、歩行者からも見やすいベストな場所と言っていいでしょう。
 
ですが、先程述べたような社名と番号のみを載せたカーマーキングの広告効果はほとんどありません。
 
全国的に有名な企業であれば、企業名を見ただけで何の業務にしているのか認識できますが、特に有名でない企業だとほぼアピールできていないと考えた方がいいかと思います。
 
背面は側面に比べ面積が狭く宣伝が難しい部分もありますが、シースルータイプ(中からは外が見えるが、外からは中が見えないタイプのもの)を利用することで、広告面積を増やすことも可能です。
 
また、私用でも車を利用する方は取り外しの簡単なマグネットタイプがおすすめです。
  

デメリット

 
色んな場所を走り回ることで広範囲に、かつ持続的に広告ができるカーマーキング車ですが、もちろんデメリットもあります。
 
それはドライバーが周りに悪印象を与える行動を行えば、会社の印象もまた悪くなるというものです。
 
信号無視、ポイ捨て、乱暴な運転などの行為を会社の名前を載せた車が行えば、それはドライバーのマナー・モラルよりも会社のマナー・モラルを問われるでしょう。
 
しかしデメリットとは言いましたが、これはドライバーが当たり前の運転を行えば、デメリットにはならないもの。
 
自分は会社の名前を背負って走っているということをしっかりと覚えておきましょう。
  

【本日のまとめ】
カーマーキングは広範囲かつ継続的に宣伝が可能!
ドライバーはご自分が会社そのものであるということをお忘れなく!

 
カーマーキングは自社カラーの車にマーキングにしたり、キャラクターを載せたり賑やかな印象を与えることもイメージアップにつながりますよ!

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