販促・広告の豆知識/  TRIVIA

#22 看板で限定を伝える

遠出した先で出会ったアイテム、迷って買わずに帰ったけれど、やっぱり気になってネットで買おうと思ったけどサイト自体なかった…。なんてこと、ありませんか?
旅行やドライブ先での出会いは一期一会。また目にできるとは限らないですよね。そんな時に使いたい言葉がこちら。限りを伝える言葉を考えてみました。

限定ものには弱いんです

○○でしか手に入らない
ある特別な場所でしか手に入れられない限定した感じが表現できます。その入手場所があまり一般的でなければないほど、特別感が増します。
(一例)
・太宰府でしか手に入らない○○製法の○○ 
・組合会員しか手に入れられないまぼろしの酒○○あります
・博多でしか手に入らない○○メインの○○ 

どんなルートで入手できるのかを少しだけお知らせする側面もあります。

○○非公開
限られたメンバーだけが手に入れられる情報、という意味です。
(一例)
・一般会員さまに非公開 期間限定!お得意会員さまだけセール 
・非公開 常連様にだけご提供の部位○○ ○○焼肉店
・メディア非公開の今春アイテムを先取り   

広告として挙げるにはばかられる例ですが、日ごろ非公開だけれど一定時期に特別に拝観できるのがお寺の特別御開帳ですね。場所柄によるキーワードです。

二度と手に入らない○○
この機会を逃すと買うことができいないかもしれない、在庫限りなどを伝えます。
(一例)
・二度と手に入らない○○クラス●●●●●
・販売終了決定 二度と手に入らない○○デザイン  
・二度と手に入らない限定○○

二度と…と言われると弱りますね。

あなただけの○○
世界にひとつだけ、完全オリジナルの意味が伝わります。
(一例)
・あなただけのオリジナルカップを 一日陶芸教室
・あなただけの配合でどうぞ 手作りドレッシングができるボトル
・あなただけのブレンド ○○コーヒー100グラム¥○○○

今回のキーワードであれば、文字スペースに限りがある看板でも比較的取り入れやすいのではないでしょうか。

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