販促・広告の豆知識/  TRIVIA

VOL.20販促の豆知識「IJ(インクジェットシート)の貼り方編」

看板ラボコラム19

「長く使うためには、巻きましょう!」

久々に登場します。営業企画部のケンです。
最近暑くなりました。アイスが解けてしまう季節が来たのです!
解けてしまうのはアイスだけではなく、看板も暑さでノビノビ、グッタリと、だらりとします。
このことが繰り替えされると、インクジェットシート(IJとも呼びます)を貼っている看板は縮んでしまいます!
縮んだ看板は凸凹ができたり、先がはがれたり、破れてしまったりします。

IJシートの傷みを少しでも防ぐ貼り方を今回ご紹介したいと思います。

IJシートとは?

まず、IJシートが何かを先に紹介すると、日本語では
インクジェットシート・・・と呼んでいますが、英語をそのまま言っていますね。

大きな印刷機に紙の代わりに看板用のシートを入れて出力したものになります。
まだ紹介はしてないですがカッティングシートとは違い、
様々な色が使えることが強みです。なので写真や多くの色を使うときによく使われています。
ただし、発色が鮮明ではないため写真を入れる場合は要注意です。
手元にあった写真の色とIJシートで出力された色が異なる場合があります。

どう設置するの?

IJシートは言葉通りただのシートです。
なのでどこかに貼り付けないといけません。

代表的なのが前回お話したアルポリパネルです。
上の写真もアルポリパネルにIJシートを貼っている様子となります。
パネルにシートを貼って、そのままお好みの場所に設置すると終わりです!

設置場所はペンス・ガラス・壁等で、場所によって方法も変わります。
こういうところは業者さんへ要お問い合わせですね。

結局、「巻き」ってなに?

本日本当に言いたいところです。
IJシートは上の写真の一番右にあるようにパネルの前面に貼るだけの場合がありますが、
お客様のことを考えるとあまりおすすめはできません。
暑さと寒さに耐えながら店・会社の前でいつもがんばってくれている、
言わばその場のシンボルたるものが先が破れたりはがれたりすると印象も悪くなります。

だからこそ、パネルの後ろを包むようにして、切れ目が見えないように、気温差にも大きく影響を受けないようにする工夫が必要となります。それが最初にお伝した「巻き加工」です。

【本日のまとめ】
IJシートと呼ばれるシートを出力して、パネルに貼り付ける看板がある
巻き加工をすることでより長く使え、丈夫に見える!
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